車中泊のアドバイスと体験談

愛車をどこに売るのか

自動車を購入する時のだいたいの手順を説明してみます。
はじめに愛車をどこに売るのかを決めます。
愛車を得るのはいくつかの方法がありますが、よくあるのは新しい車を購入するディーラーに下取りしてもらうか、街中の中古車販売店に持ち込んで査定をしてもらってから売却するかです。
またやってもらう人は少ないかもしれませんが、知り合いに売却したり今流行りのネットオークションなどで売却するなどという方法もあります。
ちなみに知人やネットオークションで売買する場合には、手数料がかからないので中古車販売店やディーラーに売却するよりも高く売却することができる可能性が高いです。
そしてこれらすべての方法を試してみることもできます。 Continue reading

道の駅での車中泊の安心感

旅行先で車中泊する場所を探すのは簡単そうで実は非常に難しいです。やってみたことがある方ならわかると思います。
本当に安心して車を停めて寝る場所を探すのって本当に難しいんですよね。
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宿が無い!?幼い頃に体験した車中泊

私が小学生の時に、栃木県の日光へと家族旅行に行ったのですが、人生で初めて車中泊をした旅行として今でもうっすらと記憶に残っています。
2泊3日のスケジュールで、当然2泊分の宿を予約していたのですが、宿のサービスがあまりよくなく、父か母のどちらかは忘れましたが「こんなところ1泊で十分」と言い出したのがきっかけでした。
たしかゴールデンウィークの時期でしたので、即日で別の宿を取れるわけもなく、「仕方ないから車の中に泊まるか」ということになり、私と妹はわけわからねえよとツッコミたくなる思いをおさえつつ家族4人で一晩を車の中で過ごしました。 Continue reading

緊急車内泊!

車が故障したけど真夜中で誰もいない。
しかも携帯もバッテリー切れ。
お腹も空いた。
獣の気配がする。

このような時あなたならどうしますか?
もし、何の準備もなくこのような状況に出くわしたら絶体絶命のピンチです。
子供の頃ボーイスカウトの師範を目指していたのならフロントガラスの
破片でナイフを作り、道端に落ちてる物だけで火を起こし、獣も罠で捕まえて
食べてしまう。こんなこと出来ればいいですが、こんな人めったにいません。
そこで今回は緊急車内泊用「常に車に積んで置いたほうが良い物」を紹介します。

まずは「ACインバータ」。これさえ付けていれば携帯のバッテリー切れの心配は
なくなります。

次に「手回し発電ライト」これさえあれば暗闇に困ることはありますせん。

一番のおすすめは「携帯ガソリンストーブ」これがあれば真冬でも暖かく
車のエアコンが使えない時にも役に立ちます。ストーブなのでフライパンが
あればその上で調理もできます。お湯ももちろん沸かせるのでカップラーメンも
用意しておきましょう。

最後に「爆竹」。そうです。獣は「大きな音」が苦手なのです。もし獣の気配がしたら
爆竹を鳴らして対処しましょう。

これらを準備していれば、安心してどこへでも行けますね。

車内でお泊り

車内泊する時、何かと不便な事があります。

まず寝る時「背中が痛い」。車の中では真っ直ぐな面が少ないのです。
そんな時役に立つのが「銀マット」。ただ座席シートを倒しただけじゃ
まだボコボコしてる箇所があるので、銀マット(2重であれば尚良い)を敷いて
対処しましょう。

どこの場所で車内泊をするか?やっぱり一番は「道の駅」の駐車場です。
なんたってトイレがあるし、公衆便所に比べてキレイです。ただ道の駅の
欠点は「大型トラック」が来てうるさいことです。トラックの運転手さんも
道の駅の便利さを知っているのです。ですがトラックのエンジンで目が覚めちゃう
ので「耳栓」も忘れずに用意しておきましょう。

また、もし道の駅が見つからなく、どうしても寝なきゃならない状況の場合は
最悪、普通の路肩やトイレのない場所で寝なければなりません。
そんな時は男ならいいですが、女の子はちょっとキツイですね。
なにより一番トイレに困るので「簡易トイレ」も用意しておきましょう。
緊急時、これなら女の子も安心ですね。

寝袋があれば車は最高の寝場所です

北海道在住。
一人で函館、一人で道東に行くときなど、車中泊してます。
休みがなかなか取れないので、急に休みになり、突発的に旅行に行こうと思い立ったら車中泊はとても便利。
ただ、北海道の場合、夏はともかく、秋や春先は車中泊チョッときついです。
毛布一枚じゃ寒くて眠れません。寝袋と、毛布。これで万全。
行く先々で温泉に入り、お約束の高速のパーキングエリアか、道の駅で寝ることがしばしばあります。
私の車はヴィッツですが、私一人なら後部座席で熟睡できます。
知り合いでスキーが好きで、車中泊しながらスキー場回りしている人いますが、
やはり寝袋と毛布だそうです。その装備なら、真冬でも車でねむれるとのこと。
私はさすがに真冬の北海道ではやったことはないです、寒そうで。
昔はマイカーと一緒にフェリーで京都に行き、京都駅の駐車場で車中泊していました。
夜中でもうるさくて眠れず、その次からはやめましたが。
今はもっぱら、道内旅行のみで時々やっています。
北海道ですと、あちこちに道の駅があり、どこも寝るには比較的安全。
恐ろしいと思ったことはないです。
なにしろ、好きなところで温泉に入り、美味しいものを食べて、車中泊。
これは安上がりで、はまったらやめられませんね。
道外から来て、車中泊でもかまわない方にはこんないい場所はないですよ。
おススメポイントは「北海道の道の駅」ならどこでもOK。
どこも皆さん寝てますから、こちらも安心して寝てます。
私は使ったことはないですが、札幌近郊だと長沼、恵庭の道の駅は
通りかかると寝てる方たくさん見かけますよ。
トイレもきれいだし、北海道にありがちな、山の中で熊が出てきそうな場所でもなく、
住宅がちらほらあるので寂しくないです。
今年は、暖かくなってきたら函館の大森海岸駐車場に「宿泊」予定です。
函館はなかなか車中泊できる場所がないので、貴重なポイントです。

真冬の車中泊

スキーが趣味で車中泊をよくしていますが寒さだけは対策を練らないとエンジンをかけたまま寝るのはスキー場のような雪がたくさん降る地域ではマフラーに雪がつもると一酸化炭素中毒になって危険です。なのでエンジンは必ず切って寝るのですがどうしても冷えます。寝るぎりぎりまではエンジンをかけてガンガンに車内を暖めて置くのですが1時間くらいで寒さがこたえます。そこでいつも使っているのが湯たんぽです。これを2個使います。お湯は事前にカセットコンロで沸かしたものを保温効果のあるボトルへ入れておいたものです。足元にひとつあとは抱きかかえるようにひとつです。それでも寒い時は貼るタイプのカイロを貼り、それでも寒い時は電気毛布を使います。電気毛布の電源はポータブルバッテリーを使います。事前に充電してあるバッテリ-なので一晩ならこれで十分です。ただし電気毛布はポータブルバッテリーでは作動しないものもあるので電気毛布を購入する時はその点が注意が必要です。これさえ装備しておけばスキー場の寒い車中泊も快適に乗り切れます。

ハイエースで車中泊

車中泊の旅がしたくてハイエースを購入しました。まずは車内を車中泊仕様に快適化するのにベッドの作成にとりかかりました。後ろの貨物部分をベッドにするわけです。ホームセンターでベースとなる木を切り出しマット部分はウレタンマットレス素材を通販で取り寄せてあとは合成の皮生地をタッカーで貼って完成しました。車中泊で必須なのがランタンなどの明かりです。暗い夜には何もみえないと困るので数時間つけっぱなしでも大丈夫なLEDタイプのランタンにしました。それだけでは暗いので100均で売ってるライトも購入しました。冷蔵庫代わりにクーラーボックスとマイナス16度レベルの冷却剤を購入しました。これなら夏場の暑い時期でも1泊くらいでしたら冷蔵庫がなくてもじゅうぶんきんきんに冷えます。車中泊で暑さは大敵なので寝る時のクールマットと扇風機も購入しました。扇風機は充電式のものを購入し一度充電すると一日は持つレベルのものです。あとは後ろのドアをあけて自然の風を取り込んで快適に車中泊できる仕様にしました。

車内泊はつらい

カリフォルニアに在住しており長距離でドライブ旅行をすることが多いので車中泊をする機会も必然的に多くなります。
夜通しでフリーウエーを運転していると必ず強烈な睡魔に襲われますが、そのときにあたりを見回してモーテルを探そうと思っても
周りは家一軒さえない不毛の地のど真ん中だったりするので仕方なくちょっと広くなっている路肩に車を停車させて車中泊となります。

夏場でも夜中から明け方にかけての気温は非常に低くエンジンをかけっぱなしでヒーターを入れたまま座席を倒して毛布をかぶって
眠ろうとするのですがとにかく足元から冷え込みが激しくなってくるのです。ですからたいていの場合熟睡しようと思っても思うように
眠りに入ることができず浅い眠りでうとうとしながら夜明けを待つといった感じになります。強烈に眠いのにしっかり眠れないというのが車中泊の
辛いところですね。もっと十分なフリース毛布を持参していったほうがより快適な車中泊が出来るのでしょうが、トランクが小さめの車なので
なかなか思うように詰め込めないのが残念です。

鉄道における車中泊について

「車中泊」と聞くと、東京駅から大垣駅(岐阜県)までの区間を夜通しで走る普通列車、いわゆる大垣夜行での宿泊が思い浮かびます。青春18切符という、普通列車であれば1日乗り放題の切符が季節ごとに発売されますが、その頃になると、宿代のいらない列車として、夜の東京駅が、若い大垣夜行目当ての人たちがたくさん乗車口に列を作っていました。車両は165系という急行型列車を使用していて、シートが箱形向かい合わせの、いわゆる固定式のボックスシートで、寝心地は決して良くはなかったし、車内の空調も不安定で、夏冬関係なく、暑苦しい時もあれば、寒すぎる時もあるので、体温調節用にある程度の服は必要でした。東京駅で列に並んで乗り込んでいい席を確保して、ある程度走ったら寝て、翌朝は名古屋駅で目を覚まして下車して、眠気覚ましに駅のホームできしめんをすする、そういう旅が学生の頃は定番でした。
今でも青春18切符は時期になると発売されているので、その頃には臨時で大垣夜行も走っていますが、現在は臨時列車である上に、全車指定席となって、シートもリクライニングするタイプに変わっているようです。昔の宿代を浮かす長旅に使うイメージは薄くなってしまった感じがあって、面影もほぼなくなってしまったのが残念です。時代が流れてしまったと言ってしまえばそれまでですが、もっとも臨時の扱いでも、特急車両を使っていても、時々走っているというのはまだまだ乗車チャンスはあるということなので、機会があれば、学生の頃に戻った気分で、大垣夜行にまた乗って車中泊旅行をしてみたいものです。

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